【プレスリリース】訪日インバウンド旅行市場の活性化を目的とした「第26回 JNTOインバウンド旅行振興フォーラム」に、バリューマネジメント株式会社が登壇
持続可能な観光地域づくりや地方誘客に取り組む事業、高付加価値のコンテンツ作りと誘客についてパネルディスカッションでご紹介
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登壇の経緯
当社は「日本の文化を紡ぐ」をビジョンに掲げ、重要伝統的建造物群保存地区に残る建造物や文化財、城、史跡、名勝といった文化の象徴である歴史的価値の高い数々の文化財を「観る対象」から「利用する対象」へと拓くことで、これまでにない歴史、文化体験を提供してきました。そういった独自の取り組みが、インバウンド需要の獲得にもつながっています。
今回、インバウンドにおける高付加価値旅行に取り組む国内の宿泊施設として、地域のステークホルダーと連携しながらの取り組みが評価され、パネルディスカッション登壇の機会をいただきました。
当日は、地域資源の活用とマネタイズ、観光まちづくりコンサルティングを通して国が推進する持続可能な観光と地方誘客に貢献していること、愛媛県大洲市における官民連携の取り組みがインバウンド誘客として成功した背景などについてお話しいたしました。
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パネルディスカッション概要
<テーマ>
コンテンツの魅力を引き出せ!~高付加価値のコンテンツ作りと誘客について
<パネリスト>
・一般社団法人金沢市観光協会 CMO 遠藤 由理子 氏
・Eighty Days株式会社 代表取締役 グランジェ 七海 氏
・バリューマネジメント株式会社 インバウンド事業部 兼 PARTY&MICE事業部ゼネラルマネージャー 松尾 諒介
<ファシリテーター>
・JNTO 市場横断プロモーション部長 藤内 大輔 氏
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日本政府観光局(JNTO)について
日本政府観光局(JNTO)は、東京オリンピックが開催された 1964 年にわが国の政府観光局として産声をあげ、50年以上にわたって訪日外国人旅行者の誘致に取り組んできた、日本の公的な専門機関です。設立以来、インバウンド・ツーリズム(外国人の訪日旅行)の発展・拡大に向けた取り組みにおいて中核的な役割を果たし、2015 年に予算執行機関化されてからは、訪日のプロモーション事業の実施主体として、観光立国の実現に向けて国が掲げる目標の達成に貢献しています。